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バイオリンと楽譜

About Us

アンサンブル・チェトラは、

中央大学管弦楽団の弦楽器奏者で構成されたアンサンブル団体です。

1983年の設立以来、アンサンブル技術の向上を目的として、

年に一度の定期演奏会を行っています。

​弦楽器ならではの音色をお楽しみください♩

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​チェトラ2026  代表 / 西舘 岳斗


 アンサンブル・チェトラは中央大学管弦楽部の弦楽器奏者で構成された弦楽アンサンブル団体です。今年度は3つの有志団体と、3つの学年曲の計6曲を演奏致します。
 本アンサンブルは、指揮者を置かず、奏者一人ひとりが主体的に音楽を創り上げる弦楽アンサンブルです。互いの呼吸、視線、音色の変化を感じ取りながら、瞬間ごとの判断によって音楽を紡いでいく――そこに、この編成ならではの緊張感と自由さがあると思います。一人一人がソリストとしての自覚を持ちながらも、互いの音に耳を傾け、呼吸を合わせることで生まれるアンサンブルの魅力を追求してきました。
 また本演奏では、時代や国境、様式を超えた多彩なレパートリーに取り組んでいます。演奏そのものだけでなく、奏者同士のコミュニケーションや各曲の持つ特徴にもご注目いただけましたら幸いです。
 皆様の御来場を団員一同心よりお待ちしております。
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メイン学年  代表 / 東田 真帆

アンサンブル・チェトラは、中央大学管弦楽部の弦楽器奏者によって構成された弦楽アンサンブル団体です。1983年の設立以来、コロナ禍という困難を乗り越え、多くの方々に支えられながら今年もこのように演奏会を開催できることを、部員一同大変嬉しく思っております。

この演奏会は、部員一人ひとりが音楽的にも人としても大きく成長することのできる、特別な機会です。学年ごとに演奏する形式で行われる本演奏会は、それぞれの学年にとって大きな節目となります。1年生にとっては、先輩の力を借りず、自分たちの力で演奏を完成させる初めての機会であり、コンマスやパートトップといった役職を担いながら練習を進めていくことも大きな挑戦です。2年生にとっては、次年度の中央大学管弦楽部を担う執行学年としての自覚を持ち、今後の練習体制や在り方の基盤を築く場となります。3年生は、就職活動や試験を控えた休部前最後の演奏会として、4年生は卒業・引退前に仲間と演奏する最後の舞台として、それぞれの想いを胸に本番に臨みます。

部員全員が、試験などと並行しながらも、約1ヶ月という限られた準備期間の中で、この演奏会に向けて精一杯練習を重ねてまいりました。年に一度の、中央大学管弦楽部弦楽器奏者による演奏を、どうぞ最後までお楽しみください。
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